多くの市区町村にある、亡くなった後の手続きをまとめて案内してくれる窓口です。最初にここへ行くと、役所の手続きの全体が分かります。
- いつ
- 葬儀が終わってから、14日以内を目安に
- どこで
- 亡くなられた方が住んでいた市区町村の役場。「おくやみコーナー」「おくやみ窓口」という名前で、予約制のところが多いです。設置していない自治体では、市民課(住民課)で「亡くなった後の手続きに来ました」と言えば案内されます
持っていくもの
- 亡くなられた方の健康保険証・介護保険証・マイナンバーカード・年金手帳か年金証書
- 届け出る人の本人確認書類(免許証・マイナンバーカード)と印鑑
- 振込先がわかるもの(通帳)。葬祭費の受け取りに使います
- 死亡診断書のコピー(あれば)
やること
- 1職員が、亡くなられた方に必要な手続きを一覧にして教えてくれます。ここで「何をすればいいか」がほぼ分かります
- 2その場でできるのは、健康保険・介護保険の資格喪失、葬祭費(5万円前後。自治体で異なります)の申請、世帯主の変更、住民税や固定資産税の連絡先の届出など
- 3年金事務所や法務局など、役所の外で行う手続きは、行き先と持ち物を教えてくれます
気をつけること 1回で済ませるため、上の持ち物を袋にまとめて持っていくのがコツです。
よくある質問
- 役所のおくやみコーナーへは、いつまでにすればいいですか?
- 葬儀が終わってから、14日以内を目安に
- 役所のおくやみコーナーへは、どこでできますか?
- 亡くなられた方が住んでいた市区町村の役場。「おくやみコーナー」「おくやみ窓口」という名前で、予約制のところが多いです。設置していない自治体では、市民課(住民課)で「亡くなった後の手続きに来ました」と言えば案内されます
- 役所のおくやみコーナーへに持っていくものは?
- 亡くなられた方の健康保険証・介護保険証・マイナンバーカード・年金手帳か年金証書、届け出る人の本人確認書類(免許証・マイナンバーカード)と印鑑、振込先がわかるもの(通帳)。葬祭費の受け取りに使います、死亡診断書のコピー(あれば)
関連する手続き
次にやること
同じ時期のほかの手続きも見ておく
14日までにやること、すべて