相続OSとは
相続の手続きを
最後まで一本道に。
相続OSは、相続に必要な手続きを「いま何をすべきか」の順にご案内するサービスです。もっとも手間のかかる預貯金の払い戻しは、金融機関が何行あっても、様式の準備から提出の管理までお手伝いします。
できること
全体の順番と期限
相続人の構成、遺言、家や口座の有無を選ぶと、50の手続きから必要なものだけを期限つきでご案内します。
銀行ごとの様式の準備
23の金融機関の必要書類と窓口を収録。入力した内容を、各社の様式に書き写せる形で整えます。金融機関が何行あっても手間は同じです。
いま誰の番かが分かる
金融機関ごとに「あなたの番」「金融機関が処理中(目安◯日)」「完了」を表示します。様式の到着待ちや審査中は、何もしなくてよいことが分かります。
使い方の流れ
5つの段階を上から順に進めます。金融機関が複数あっても、画面は1つです。
- 1
状況を入れる
亡くなられた方、相続人、口座のある銀行を選びます。
- 2
銀行に申し出る
行ごとの窓口とWeb受付へ。連絡した日を記録します。
- 3
書類を揃える
戸籍、一覧図、印鑑証明。何が足りないかが一覧で出ます。
- 4
様式に書き写す
届いた様式に、画面の内容をそのまま写します。
- 5
提出して待つ
提出日を入れると、振込の目安と差し戻し時の対応が出ます。
料金
ベータ期間中は、すべての機能を無料でご利用いただけます。正式版の料金は、金融機関の数に関わらず定額です。
| プラン | 料金 | 含まれるもの | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| ベータ(いま) | 0円 | 全体の順番と期限、銀行別の必要書類と様式の準備、いま誰の番かの表示、家族との共有 | いま手続き中のすべての方 |
| ベーシック(正式版・予定) | 39,800円 税別・何行でも定額 | ベータの全機能に加えて、差し戻し時の書き直し支援、様式の版の変更通知 | 銀行が2行以上ある方 |
参考:専門家に預貯金の払い戻しを依頼する場合、1金融機関あたり3〜5万円が一般的な相場です。
やらないこと
書類の作者はご本人です。相続OSは、相続人の判定、遺産分割の調整、登記の代理申請、相続税の申告や個別の税務判定、個別の法律相談は行いません。そこは司法書士・税理士・弁護士の仕事で、必要なときは「専門家に相談する」のページで、誰に頼めばいいかを案内します。紹介料は受け取りません。
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本ページの内容は一般的な手続きの整理であり、個別の法律・税務に関する助言ではありません。