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相続の基礎知識4か月までに準確定申告

亡くなってから4か月までに・金額が大きい・借金や争いがある方

準確定申告とは?必要な人・期限4か月・必要書類

亡くなってから:〜7日〜14日〜1か月〜3か月〜4か月〜10か月〜3年

亡くなられた方の、その年の所得税の申告です。年金だけの方は、ほとんど不要です。

いつ
亡くなったことを知った日の翌日から4か月以内
どこで
亡くなられた方の住所地を管轄する税務署

持っていくもの

  • 亡くなられた方のその年の収入がわかるもの(源泉徴収票、事業の帳簿、家賃の記録)
  • 医療費や保険料の領収書
  • 相続人全員の名前・住所・マイナンバー(付表に書きます)

やること

  1. 1亡くなられた方の、その年の1月1日から亡くなった日までの所得を申告します
  2. 2必要なのは、事業や家賃収入があった方、給与が2,000万円を超えていた方、年金が400万円を超え、ほかの所得が20万円を超えていた方などです。年金だけの方は、ほとんど不要です
  3. 3相続人全員が連署して出します。税理士に頼むのが一般的です

気をつけること 医療費が多かった年は、申告すると税金が戻ってくることがあります。

根拠

本ページは上記の一次情報をもとに作成しています。金額や期限は変わることがありますので、最終的なご確認は各窓口へお願いします。

よくある質問

準確定申告は、いつまでにすればいいですか?
亡くなったことを知った日の翌日から4か月以内
準確定申告は、どこでできますか?
亡くなられた方の住所地を管轄する税務署
準確定申告に持っていくものは?
亡くなられた方のその年の収入がわかるもの(源泉徴収票、事業の帳簿、家賃の記録)、医療費や保険料の領収書、相続人全員の名前・住所・マイナンバー(付表に書きます)

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